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博多祇園山笠、博多駅の飾り山お披露目!

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梅雨もあけ、台風も過ぎ去り本格的に夏です!夏!暑い~!

7月1から始まりました博多祇園山笠も飾り山がお披露目になり

博多駅前もいつも以上に賑わっています♪

 

山笠は777年続く伝統あるお祭りであり、国連教育科学文化機関(ユネスコ)による

無形文化遺産に登録されている世界に認められた祭りなのです。

 

博多駅にある飾り山は今年は大河ドラマでも放送中の西郷どん!

真ん中の西郷さんが飛躍感あって良いですね~!

写真より本物はもっと迫力ありますのでぜひ博多駅に見に来て下さいね。

秋だけじゃない!夏に読書もいかがですか?

さて、毎日本当に暑いですね。皆さま熱中症にお気をつけてご自愛下さい。

最近私は自宅や仕事の休憩中、休日にはカフェなど

いろんな所で本を読むようになったのですが

鞄にしまう度に本屋でつけて貰ったブックカバーがボロボロになるんですよね…

まぁ、普通の紙ですからね…何か良い物はないかと考えていた所

あ、そういえばスティロにもブックカバーがあるじゃん!と思ったので早速ご紹介させて下さい\(^ワ^*)

見た目も涼しげで丈夫な紙のブックカバー

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・書包み(フリーサイズ版)¥900(税抜) ・書包み(文庫版)¥700(税抜)

 

こちらは京都にある老舗、和紙倶楽部から発売されている

室町期に生まれたふすま紙、室町紗紙(むろまちしょうし)で作ったブックカバー。

生活様式によって、生産が少なくなった紗紙独自の味わいのある風合いに

選ぶのも楽しい沢山の絵柄がそろっています。

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当店でもかなりの人気アイテムです♪

室町紗紙とは室町期に生まれた書院造の頃より

現代でも使用されている襖(ふすま)にも使用されている紗紙で

その紗紙でつくられたブックカバーなのです。

分厚いですがしなやかで耐久性も普通の紙より強くかなり丈夫ですよ。

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よく見ると襖(ふすま)っぽい素材…!

手に取るとなんだか懐かしいこの感じ…永遠にすりすりしていたくなる…(´ワ`)

年単位で使っても丈夫な素材

実際に今使っていますが早々破れたり色掛けしたりもしません。

使用しているとやはり最初の頃程ピシッとはしていませんが、

革の如く使っていくうちにすごく味が出てきて

読むときに手に馴染む過程も楽しめる素敵なブックカバーなんです。

かなり古くなっても紙を軽く揉んでから本をカバーすると

紗紙独特の風合いも生まれますのでもうさすがにボロボロだわ…!って時は

試してみて下さいね♪

夏に合う柄もご用意!

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今の季節にピッタリに夏柄もございますよ。

手にした時の独特の肌ざわり、眺めた時のやさしい風合いは

夏のみならずオールシーズン使えるブックカバーですので

自分用にもプレゼント用にもおすすめ。

どんな本のサイズにも対応可能なフリーサイズ

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文庫本サイズのブックカバーは結構あるけど

四六判のハードカバーサイズ、新書サイズって中々ないのよね…とお困りの方もご安心を!

どの本のサイズも対応できるフリーサイズもございますので

文庫本以外に愛読書がある方でも紗紙でつくられたブックカバーを堪能できます。

フリーサイズはなんと同じ素材のしおりも付いてますよ。

室内で快適に読書生活

今、読書中の方も今から始める方も

長く使える紙のブックカバーお探しであればスティロまでぜひお越しくださいませ。