letters & cards

 

私たちスティロプリュスは、国内外から機能性とデザインそして作り手の思いに共感したブランドをセレクトしています。

 

手にした時にふわっと心が揺れるちょっと温もりのある文房具たち。

暮らしの中で大切にしたい「手書き」の時間(とき)。

毎日使うものだからこそ、愛着が持てる本当に良い物をお届けしたいと願っています。

 

 

【代表的な取扱ブランド】

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※ご覧になりたいブランドをクリックするとジャンプします


1.Rifle Paper Co. (USA)
  ライフルペーパー(アメリカ)

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Rifle Paper Co. (ライフルペーパー)は、水彩画とデザインを融合した独特な手法で主にペーパーアイテムを中心としたステーショナリーを製作しています。2009年11月にアーティストAnna Bond(アンナ・ボンド)とNathan Bond(ネイサン・ボンド)夫妻によって、アメリカ・フロリダ州Winter Parkに設立されました。

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鮮明でカラフル、かつ繊細なハンドタッチで描かれるイラストとレタリングは、多くの人を惹き付ける魅力を放ちます。流行に左右されないノスタルジックな世界観は、グリーティングカードを中心にした紙製品として表現され、本国アメリカでは全土で愛されています。ボンド夫妻の目標は、製品を手にする皆様に、クリエイティブな感動と安らぎを与え、そして家庭やコミュニティにおいて、気に入って何度も使っていただけるステーショナリーメーカーとなること。
実際、私たちスタッフも新作発表のたびにその魅力に感動して、ますますファンになっていってます。

【公式サイト】http://riflepaperco.com

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2.7 days cards(Japan)
  セブンデイズカード(愛知)

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『いつでも好きな時に好きな人に手紙を書きたい』
という思いから、1980年に藤原弥生さんが「7days cards」を立ち上げました。デザインは、シンプルな図形や文字と大胆な色使いの組み合わせが特徴で、箔押しや活版印刷などの製法で表情豊かなカードを生み出します。

創業以来、30年以上にわたりデザイン・制作・営業をたった一人でこなし、大切に大切に育ててきたポストカードのブランドです。販売については量より質。思いに共感し、ブランドをしっかり育ててくれるお店のみに販路を限定しています。

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最近では二人の姪っ子が加わり、momonkayonシリーズとして愛らしい動物柄などのデザインが生まれていて、今後がますます楽しみです。

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3.FURUKAWA(Japan)
  古川紙工(美濃)

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天保6年、初代古川幸助が「古川商店」を創業し、美濃国産紙の商いを始めるところから古川紙工の歴史は始まります。

書くことが大切なコミュニケーションのひとつであった昔と比べ、時代は変わり手紙はメールに、本は電子書籍に変わろうとしています。紙の存在がどんどん薄らぎ、世の中がデジタルに移行していく中で人と人の繋がりや日本人ならではの感性を大切にした紙作りに取り組むのが古川紙工です。
そえぶみ箋などのこころあたたまる和み文具などが、女性を中心に支持されています。

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【公式サイト】http://www.furukawashiko.com/

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4.WASHI CLUB(Japan)
  和詩倶楽部(京都)
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昭和四十五年、和紙卸元に勤めていた田中文男さんにより創業されました。

素材から生み出されて来るモノの何気ない部分に至るまで、京都に何時からか伝わる、感謝を示す色目、意匠、形などのデザインに智恵という心遣いが込められています。
そうした何気ないけど、嬉しく思える、古き良き心遣いを組み込んだ「京もの」と呼ばれる意匠を表現すべく、古くて新しい、そして愉しい「温故知新」の息吹を現代に発信し続けています。

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【公式サイト】http://www.washiclub.jp/

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5.HAIBARA(Japan)
  日本橋 榛原(東京)

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文化3年の1806年、東京日本橋の地に創業しました。
良質な雁皮植物を原料として漉いた雁皮紙は“一筆墨をのせると、滑らかな筆あたりで、文字がきれいに書ける”と、粋を好む江戸の人々の間で大変な評判となりました。こうして、「雁皮紙榛原」の暖簾(のれん)は、江戸中に広まったと言われています。

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明治時代に便箋を発売して以来、古くは森鴎外や川端康成、近年では向田邦子など多くの文人に愛されてきた榛原。その秘密は書きやすさにこだわった紙質、さらには淡い色彩を用いた和紙便箋や木版刷り便箋などの色華やかさにもあります。
これからも榛原は古今かわらぬ書く悦びを支え続けます。

【公式サイト】http://www.haibara.co.jp/

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6.SEITOUSHA(Japan)
  星燈社(東京)

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星燈社は「日本の文化や精神性を、日常生活の中に取り入れてゆくきっかけを作る」ことを出発点にした、東京の雑貨メーカーです。

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星燈社の製品たちは、どれもまったく奇をてらっていない、いわば普通の日用品です。しかし、どこか「和の雑貨」にない新しさを感じるところが「星燈社」の不思議な魅力。それは「昔からある当たり前の日用品に、少しだけ今の生活に合うような工夫を施している」から。そういった昔からある当たり前の日用品に星燈社らしいスパイスを加える事で時代を越えてずっと残り続けていくものへと変わるのだと思います。

これまで「和」に興味のなかった方も、興味はあったけれど「和」への入り口がわからなかった方も「かわいい」と素直に感じる。使える。
それが星燈社の目指す「当たり前の日用品」なのです。

【公式サイト】http://seitousha.ocnk.net/

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6.表現社 cozyca products(Japan)
       コジカプロダクツ(京都)

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昭和8年に創業した京都の和文具メーカー「表現社」の社内ブランドとして、2013年「cozyca products」は産声を上げました。

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より多くの人に作家さんのデザインを楽しんでもらい、そして少しでも作家さんの活動のお手伝いができてさらに作家志望の若い人たちの少しでもの希望になればと思い、若い女性作家とコラボレイトした製品を発表するブランドとして始まりました。
代表的な作家「Subikiawa」を始め、独創的かつ魅力的な作品が揃います。当初は女性作家さんのみでしたが、2015年秋の新製品以来、男性作家さんの取り扱いも始まりました。性別関係なく、よき出会いと大切に素敵な作品をひろげてゆく。それがcozyca productsの願いです。

【公式サイト】http://cozycaproducts.net/

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